被爆ピアノ

 CCF20100526_00000.jpg 戦争ほど残酷で悲惨なものはない

 平和ほど尊く、幸福なものはない

その思いは「マザータンク」の底流ともなっています。

 

そして、この被爆ピアノの公演をぜひ私たちの茨城で!

とのお話を伺い、

微力ながらわたしも貢献したいとの思いで

茨城実行委員会に名前を連ねさせて頂きました。

今年は土浦、来年はつくばで公演開催決定です。

(昨年は東京、今年は東京・土浦・秋田・ニューヨークで)

http://www.mother-tank.com/mirai_dengon/index.html

 

広島に原爆がおちた1945年8月6日、爆心地より約1.8kmの地点で、

1台のアップライトピアノが被爆しました。


しかしこのピアノは、調律師矢川光則さんによってよみがえり、

私達に、平和への旋律を送り届けています!


飯島晶子氏は、このピアノの音色、ピアノの生きてきた歩みに感動し、

朗読や音楽を通じて平和への祈りを未来へと繋げたいと

「被爆ピアノ朗読コンサート」を展開されています。


小さな和が、少しづつ、少しづつ広がっています・・・・
 

【出演】

三味線:杵屋巳太郎(人間国宝)

ピアノ:谷川賢作(谷川俊太郎ご子息)

ヴォイス:おおたか静流(NHK教育「にほんごであそぼ」他で活躍)

朗読:飯島晶子http://www.voicek.co.jp/

ピアノ調律:矢川光則

合唱:クラーク記念国際高等学校

    土浦第2高等学校

 

詳細は、http://www.mother-tank.com/mirai_dengon/index.html

 

【被爆ピアノについて】

ヤマハアップライトピアノ
製造:昭和7年製造番号18209形状85鍵象牙鍵盤
被爆状況:広島市中区千田町爆心地より1.8Kmの民家で被爆
経緯:被爆ピアノ所有者より、矢川光則へ託される。
平成17年7月から矢川ピアノ工房所有となる。
被爆当時のままであるが、演奏は十分出来るように、
修復されコンサートで使用されている。
 

作家松谷みよ子氏によって
「ミサコの被爆ピアノ」が
講談社より出版される。
 

 

この夏。

8月8日 in 土浦市民会館大ホール

チケット NOW ON SALE!

(一般¥2000 高校生以下¥1000 未就学児はご遠慮くださいませ)

http://www.mother-tank.com/mirai_dengon/index.html

2010公演 東京・土浦・秋田・ニューヨーク!

コメント(2)

竹内さん ご紹介ありがとうございます!

毎日通った土浦の地で、この「未来への伝言」被爆ピアノ朗読コンサートができますこと、夢のようです。

竹内さんをはじめ 実行委員のみなさん ありがとうございます。

今回 歌舞伎座御名残公演でも立て三味線をつとめていらした人間国宝の杵屋巳太郎さんはじめ、ピアノの谷川賢作さん、おおたか静流さん そして、母校土浦第二高等学校の合唱部 東京から クラーク記念国際高等学校の生徒100名など、力強いメンバーが出演します。

私ももちろん朗読させていただきます。

被爆ピアノの調律師 矢川光則さんも体験談をお話くださいます。

人の輪は、いつの間にかつながるものなんですね・・・

この輪を大切に大切に育てていきたいと思います。

原爆が落ちた8月 終戦記念日の8月 暑い8月ですが、
静かにでも確かに平和をご一緒に祈りましょう!

どうぞみなさま 8月8日「未来への伝言」へ お運びくださいますよう・・・


飯島さま、コメントありがとうございます!

飯島さんの熱い想いになんとかお応えしたい一心で
ここまできたように感じています。

8/8、ぜひ多くの方に観て聴いていただいて
この想いを伝えていきたいと心から願っています☆

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