「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 -村上春樹-

IMG_0086.JPG先日の寒~い雨の日曜日、1日かけて読了

発刊日に買って、お休みの時に読もうって

楽しみしてたのですが、

先にダンナに読まれてしまい・・・

 

「ネタバラさないでよっ!!!」

 

 

 

 

 

 

21日(日)は、あのお天気だし、起きた瞬間に、

「今日はよみきる」

って決めて、3度の食事のこと、洗濯のこと、

その他諸々を段取っての読書day。

 

いやぁ、いつもながらノンストップで引き込まれるようにして

読破しました

 

 

あか、あお、くろ、しろ、はい、みどり と

名前に色彩のある人物。

 

「つくる」という名前にこめられた意味。

 

「良いニュースと悪いニュースがある」

オビにかかれていた、やはり象徴的な言葉。

そう、とにかく「象徴的」な事象がたっくさん。

 

読み終わって、実は、いつもドッと疲れてしまうのが

この村上作品ですが(いろいろ考えさせられて)

今回も然り。

 

感想でもなんでもない文章でスミマセン

 

1Q84に続く3年ぶりの長編作品、

一読の価値アリです☆☆☆☆☆

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